大銀杏と首塚

身内がいよいよ生前整理始めると言い出したので まず写真の断捨離を勧めた。 多くをシュレッダーにかけてさっぱりしたが 結局捨てられない写真も多数あったので そこは無理しないでよいと適当に終わらせた。 まだ生きているうちから流行り?に便乗して 死ぬ準備など、人によってはなかなか難しい。 第三者が無理強いすることではない。 …
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年賀状昨今

周知のとおり、年賀状がついに85円となった。 もうだめ、出せない、と断念したところで 年頭の挨拶を文字で送る手段はたくさんある。 だからもしかしたら、多くの人々にとっては、 もう惰性で年賀状を出すのはやめちゃおう! という良い機会だったかもしれない。 「今年もよろしく」ったって1年間ついに顔を 合わせなかった人もいるの…
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色白男子の思い出

生前の父の思い出話の中でも 特に印象的だった(ブッ飛んだ)のは 同級生の色白男子のことだ。 彼は「◯◯くーん♡」と父の名を呼びながら 後を追ってきたり、 父が話しかけると真っ赤になったそうだ。 どの時代にもそういう人々がいたのだと 感心した以上に、 なにより暴れん坊の父や ゴリゴリの九州人たちがその…
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